国ごとのIPアドレスの範囲 – RIR stats -> 各国のIPv4とIPv6のCIDR

ありがちな作業なのでそのものずばりなツールはごまんとありそうですが、極力先人の知恵を組み合わせて手抜きしながらIPv6対応のものを自力生成してみます。net-mgmt/p5-Net-IPが超便利です。最近はaggregateされたものは置いてないようなので aggregate-cidr-addresses を使います。NANOG MLのメールのとおりにIPv6の場合はprefix()をprint()に変更します。

上を hoge.pl とでもして保存。先ほどの aggregate-cidr-addresses もその名前のままダウンロードして、最後の

の部分を

に置き換えます。日本のサイダーであればfetchなりwgetなりを使って

お気楽日本のサイダー jp のできあがり。全部のRIR statsは以下のとおり。

頻繁にRIRにftpしないように良い子はちゃんとftpしたファイルを保存します。あとRIR dbはただの登録情報なので、実際に設置されている国と異なったりanycastだったりする場合も多いので、もう少し精度良く場所を知りたい場合はGeoIPなどの他、looking glass, traceroute, whoisなどを使って推察していくことになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。